実績:SMAのパワーコンディショナーを使った発電設備

2014-09-22

2014-08-08 13.07.12

 

この木箱なんだかわかりますか?

 

と言っても分かる訳ないのですが^^;

 

こちらはドイツから輸入した最先端技術のつまった太陽光発電用のパワーコンディショ  ナーです。

パワーコンディショナーは国内に色々あります。(TMEIC・ダイヘン・日新電機・富士  電機・オムロン・田淵電機・新電元・三洋電機などですね)

それなのに何故国外製品を使うの??と思われる方も多いかもしれません。

それにはちゃんと訳があるのです。  後ほど解説させて頂きます。

 

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木箱を開けると中は真空パックされている大型機械が登場します。

 

 

 

 

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それを大型クレーンで吊り上げて所定の場所に設置です。

この日は東日本でもまだ設置数が少ない為、メーカーさんが研修に来られてました。

 

 

 

2014-08-08 15.00.44 ここがパワコン設置場所になります。

基礎の形が特殊に組んであります。

この基礎も設備を健全に維持して行く上で欠かせない設計なのです。

 

 

 

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しっかりと置いて、微調整を行います。

 

 

 

 

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これで一通り完成ですね。

早く発電する姿をみたいな~とわくわくしておりました。

 

 

 

さて、最後に何故このドイツ製のパワコンにこだわるのかと言うことを解説したいと思います。

まず、国内のパワコンの設計寿命は10年~15年 対するドイツのパワコンの設計寿命は20年なのです。

国内はパワコンも一般的な機械物として考えられてきたので普通の電化製品と同じ設計寿命です。

しかし、ドイツ製SMAのパワコンは流石です。

初めから太陽光を20年間売電して行くことを念頭に作られた製品なのです。

一台ウン千万もウン百万もする製品ですから、発電の途中で機械が故障して交換になったなんて考えたくないですもんね^^;

 

しかももう一つの大きな理由ですが、通常の国内パワコンは消費電力がものすごく高いのです。

発電効率が98%!! なんて良く聞くのですがそれはシステム全体の消費電力の事を含めておりません。

上記の98%と唄っている製品を使っても実際は94%前後にとどまってしまうのです。

これは知る人ぞ知る情報なのですが^^;

ドイツSMAのパワコンも98%!と言うのですが、それは消費電力も含めてホントに98%の高率を発揮します。

この辺も大きく違うところですね。(まだまだ違いはたくさんあるのですが)

それでもまだ日本製にこだわりますか??

弊社はこの様にドイツまで行って本場の技術を学んできており、お客様に失敗のない最善の提案が出来る業者として日々修練しております。

 

 

 

 

 

 

 

 

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